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男性の冷え性改善

男性の冷え性の二つの種類とは

内臓冷え性と末端型冷え性

男性の冷え性の大きな種類は、お腹のあたりが冷えてつらい「内臓冷え性」と、手足が冷たくなる「末端冷え性」です。
末端冷え性は手足が冷たくなるので冷え性だということを自覚しやすいのですが、内臓冷え性は「隠れ冷え症」と呼ばれ、自覚のない方々がほとんどだそうです。

・男性の冷えに多い隠れ冷え(内臓冷え)男性の冷えに多い隠れ冷え性は「内臓冷え性」です。
男性の場合、身体全体が低体温になり自覚しにくい場合が多く、若くても体調を崩して風邪をひきやすく昼間も元気がない、夜にぐっすりと眠れないなどの症状が出ます。

内臓冷え性は、
・おなかが冷える
・風邪をたくさん引く
・身体が常にだるい
・厚着をしても寒いと感じる
などの症状が出ている方が当てはまります。

自分が隠れ冷え性かどうかはこちらのチェックをして確認してみてください。
・手足は温かいがお腹は冷たい
・全身によく汗をかく
・たくさん食べる
・寒くなるとお腹が痛くなる、もしくは張った感じがする
・風邪をひきやすい
・体温が低め(36.5度以下)
・肥満気味
・トイレが近い
2つ以上チェックが付いた方は隠れ内臓冷え性の可能性がとても高いのです。
では、どうして隠れ内臓冷え性となってしまっているのか?

・内臓冷え性は交感神経の働きの弱くなっている可能性が高い
内臓冷え性は、交感神経の働きが弱くなっている可能性が高く、このせいでホルモンのバランスをくずしているのです。

気温が高い時の身体は熱を外に出そうとし血管を膨らませます。そこに冷たい物をたくさん食べ、空調を効かせすぎて身体の芯から冷やすと内臓まで冷えてしまうのです。
隠れ内臓冷え性は「夏場」に起こりやすいのです。

暑くなると、冷たいものがほしくなりますよね。でも摂りすぎると、内臓冷え性になってしまので、気をつけましょう。

・当てはまらない人は末端型冷え性の可能性がある
上記のチェック項目に当てはまらないのに、身体が冷えているという方は下記のチェックに当てはまりませんか?
・手足が常に冷たい
・夜寝るとき、つま先が冷えて眠れない
・肩こりがひどい
・腰痛
・便秘になりやすい
このような症状が出ている方は、末端冷え性の可能性が高いのです。

・末端型冷え性は、夜寝付けないほどの手足の冷えを感じる等手足に症状が出る
末端冷え性の多くは夜に寝付けないくらい手足が冷たいと感じます。
これは、女性に多い症状のひとつですが、男性にも当てはまります。

まずは、患部を温めることが大切です。
そして筋肉量を増やして基礎代謝をあげることにより末端冷え性は改善していきます。